俺も大学一年生になりました。
だんだんと大人に近づいていく今日この頃。
キャリア形成論では、毎回毎回就職についての授業が行われます。
俺は、今の人生を楽しんでいます。
テニス、バスケ、野球と運動は大好きだし
車スキだし
アニメも漫画も大好きだし、ゲームはあんまりやらないけど
授業も真面目に受けるし、成績もいい
友達もいるし、親友と呼べる人もいる
でも、何か足りないと思う。
テレビにでている・本を出しているような成功者は、全て一つのことを探求して、
自分という色を見つけ、それが自分の人生の色になっていく。
俺には、本気になれるものが一つも無い。
確かにテニスが一番スキだ。それにプロにもなりたかった。
でも、なりたかっただけ。
何か俺の色が欲しい。
それが、小説家だと俺は思う。
俺は理数系だし、国語苦手だし、古文はやってないし。
でも、そんなの関係ない。と言えるくらいの思いはあると思う。
今日を出発点に俺はこの小説家という山を登る。うん。
えっ? なんで、小説家を選んだかって?
俺の書いた小説が、アニメ化されるとするじゃないですか。(ラノベ書くとしたらの話)
そして、俺の愛する竹達彩奈さまと出会うじゃないですか。
俺の小説のキャラの声としてね。
そして、それをきっかけに、愛の告白をしましょう。
いわば、小説版バクマン。
俺を応援してくれ。みんな。
だって、こんなにも竹達彩奈さまが大好きなのだから。